12月9日15時までの限定期間中、完成披露試写会の動画を特別公開しています。
主役の二人の楽屋での様子も収録した貴重な一本は、
こちらでご覧いただけます。
お見逃しなく!
11月16日、都内某所にて完成披露試写会を行いました。
佐藤江梨子さん、柳楽優弥さん、山田あかね監督が登壇した舞台挨拶の模様をご覧下さい!
―書店員の夏樹を演じてみていかがでしたか?
佐藤さん:姉と弟が本屋さんで働いていて、自分自身も書店員になりたかったし、夏樹は等身大の役だったのでとても楽しかったです。
―佐藤さんと共演してみていかがでしたか?
柳楽さん:カンヌ国際映画祭の時に、佐藤さんを見つけて思わず、「あっ!サトエリだっ!」と叫んでしまったこともあり、今回共演できたことはうれしいし、何だか縁を感じます。
佐藤さん:私のこと知ってくれているんだ。わーい!と思いました。私も縁を感じます。なんか照れますね。
―今回は理想のキャスティングが出来たとのことでしたが、いかがですか?
監督:佐藤さんは本が好きで、さらには、夏樹に似ているところが多いと感じ、2年前から起用しようと思っていました。柳楽さんに関しては、起用してから、本をあまり読まないことを知り、どうしようか戸惑いましたが、映画を本だと思って演じればいいんだよとアドバイスをしたところ、光治に重なるような、素晴らしい演技をしてくれました。
―今年のクリスマスに本をプレゼントするとしたら、どんな本をあげますか?
佐藤さん:勝新太郎さんの「俺 勝新太郎」という本をプレゼントしたいです。柳楽さんがノンフィクションの本が好きというのと、勝新太郎のような、色っぽくてやんちゃな俳優になって欲しいので。
柳楽さん:勝さん超好きなんですよ!その本は読んでないですが、YouTubeで勝さん見てますよ!カッコイイと思って。
―映画PRをお願いします。
佐藤さん:この映画を観れば少しは愛が分かると思いますのでぜひ観て下さい。
柳楽さん:映画を支えているものとして、キャストやスタッフがありますが、今回はそのひとつとしてセリフがあると思います。すごく素敵な作品なので、言葉ひとつひとつを感じて観てください!
後日、舞台挨拶の模様を動画でもアップする予定です。お楽しみに!
現在、新宿バルト9にあるロビーモニターにて特別映像を上映しております。
劇場に遊びに行った時にはぜひご覧下さい!
動画ページでも特別映像のバックナンバーを配信中。こちらもぜひチェックしてみてください。
11月6日(金)『すべては海になる』の文庫本が発売されます。
映画と原作ではいろいろ微妙に違うところがありますので、映画も原作も充分に楽しめる作品になっています。ぜひチェックしてみてください。

小学館文庫
すべては海になる〔文庫版〕
著者名:山田 あかね
¥ 580(税込)
『すべては海になる』ポスタービジュアルが決定しました。
撮影で実際に使われた本棚を使用し、作品の世界観を映し出した素敵なポスターに仕上がりました。